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■病院・医院の設計のポイント
■1医療施設・制度への精通と+αで空間を造る ■2利用者の立場に立つ ■3限られた予算で最大限の効果を上げる

建物を建てたい、家が欲しいとお考えなら、■費用の点■質を守るという点で、■希望がかなうという点で、建築家(※)に依頼することをお勧めします。


 かなや流 医療施設を機能的・快適・経済的にする3つのポイント

  
  
 その3 限られた予算で最大限の効果をあげる
   施設計画の面では、
    ・  医療機関の将来像を前提に、将来発生する増改築費用を軽減する計画を立てる。
    ・  施設のランニングコスト(水道光熱費)を節約する計画を立てる。
   工事費の面では、質を落とさず費用を抑える手法をとる。

具体的に説明します。

1将来発生する費用を軽減する施設計画

・増改築費については、制度変革にタイムリーに、かつローコストで対応する。

どんどん変革される医療制度のもとで、医療収入増加のカギは、制度改革にタイムリーにローコストで対応できる施設にすることです。

かなや設計は・・・
改修容易な施設計画を立てます。(例 完全個室化を前提とした病室の計画)


・水道光熱費の節約をあきらめない。

かなや設計は・・・
水は雨水・地下水利用、光は自然光、熱は断熱材の効果的な利用・適切な冷暖房装置の導入など様々な経費節約方法を提案します。

2質を落とさず工事費を抑える方法・・・設計者と施工業者を分けるのが鉄則

施工業者に設計と施工をまとめて発注した場合の費用 施工業者と特別な関係のない建築家・設計事務所への設計料
+落札した施工業者への工事費



まとめて発注した方が安くなると考えがちですが、施工業者にまとめて発注する場合、お手盛りになりがちで、多めに積み上げられていく工事費を監視する専門家がいないため、工事費はどんどん膨らみます。

かなや設計では・・・
設計者と施工業者を分けます。施工業者は信頼できる数社の入札によって決定します。
かなや設計が設計し、仕様書・図面を施工業者数社に示し、この図面に対してより低価格で経費算出した施工業者を選びます。(かなや設計が徹底したコスト管理をします)。

実例
 A病院改修  4社が2100万円から1,100万円で入札        1,100万円で落札
 B薬局新築  5社が2億5,700万円から1億9,000万円で入札 1億9,000万円で落札
 C邸新築    5社が4,600万円から2,300万円で入札        2,300万円で落札

かなや設計は、施主の立場にたって施工を監理します。これによって図面どおりに施工されるので、手抜き工事の心配はありません。

(※)このサイトでは、設計士のうちハウスメーカーや施工業者に従属しない独立性がある設計士を、単純化して「建築家」と表現しています(詳しくはこちらをごらんください)。