■設計士への質問集 ■設計士(建築家)の仕事 ■建築家の仕事の進め方 ■建築家の選び方 ■かなや設計のホームページ
■病院・医院の設計のポイント
■1医療施設・制度への精通と+αで空間を造る ■2利用者の立場に立つ ■3限られた予算で最大限の効果を上げる
建物を建てたい、家が欲しいとお考えなら、■費用の点で、■質を守るという点で、■希望がかなうという点で、建築家(※)に依頼することをお勧めします。
かなや流 医療施設を機能的・快適・経済的にする3つのポイント
その2 利用者の立場に立つ
患者さん、医師・スタッフの皆さんからの要望に徹底的に応えた空間をつくる。
具体的に説明します。
(1)患者さんの立場に立つ
@患者さんからはどんな要望があるのでしょうか?
・安全で清潔
・適切な案内表示
・プライバシーに配慮された診察室・病室
・院内感染対策、有害物質対策
・安らぎ・静寂・採光に配慮した快適にデザインされた空間
などがあげられます。
A患者さんに満足していただく方法は?
患者さんの要望を患者さんの目線に立って見直す必要があります。
Bかなや設計では
福祉住環境コーディネーター1級(H16年取得時、全国で84人)の金谷直政が、福祉住環境の見地から、患者さんの要望を十分把握して施設を設計します。
(2)医師・スタッフの皆さんの立場に立つ
@医師・スタッフの皆さんは仕事場に対し厳しい要望をお持ちです。
医師・看護士・薬剤師・レントゲン技師・検査技師・理学療法士・医療事務員など様々な立場から専門的で難しい要望が細かく出されます。
A医師・スタッフの皆さんに満足していただく方法は?
建築家は、医療・福祉・建築についての専門知識を有した上で、膨大な量の要望を多角的視点で統合する必要があります。
Bかなや設計では、
・各部門からあつまる膨大な量の要望事項をしっかりおさえ実現するために、オリジナルのデーターベースを使用します。
・医療福祉施設を専門とする設計事務所で経験を積み、医業経営コンサルタントであり、専門分野を医療施設・福祉施設とする設計専攻建築士(※※)の金谷直政が設計を担当します。
(※)このサイトでは、設計士のうちハウスメーカーや施工業者に従属しない独立性がある設計士を、単純化して「建築家」と表現しています(詳しくはこちらをごらんください)。
(※※)専攻建築士制度は、「消費者保護の視点に立ち、高度化しかつ多様化する社会ニーズに適確に応えるため、建築士の専門分化に対応した専攻領域及び専門分野を表示して、建築士の責任の明確化を図ることを目的とした建築士会の自主的な制度」です。
この※は東京建築士会web(http://www.tokyokenchikushikai.or.jp/)より引用しました。