■設計士への質問集 ■設計士(建築家)の仕事 ■建築家の仕事の進め方 ■建築家の選び方 ■かなや設計のホームページ
■病院・医院の設計のポイント
■1医療施設・制度への精通と+αで空間を造る ■2利用者の立場に立つ ■3限られた予算で最大限の効果を上げる
建物を建てたい、家が欲しいとお考えなら、■費用の点で、■質を守るという点で、■希望がかなうという点で、建築家(※)に依頼することをお勧めします。
いまお使いの病院・診療所に不便を感じているのに、スペース・改築中の診療体制・コストのことなどを考え、このままで仕方ないなと、あきらめていませんか?
医療施設の改築・新築の相談は建築家なら誰でもできるというわけではありません。
医療施設の設計は専門性が高いので、設計には特別な知識が必要となります。
医療施設専門家のアドバイスを受けることをお勧めします。
専門知識のない建築家が設計した施設では、取れるはずの医療点数が取れずに、年間数百万円も損をしていることがありました。
専門知識のない建築家では改善策がでない場合でも、専門家であれば改善策が出てくることが多々あります。
新築・増改築の際のコストを抑える方法もあります。
ここではかなや設計が考える「医療施設を機能的・快適・経済的にする3つのポイント」をご紹介します。
かなや流 医療施設を機能的・快適・経済的にする3つのポイント 1 複雑な医療施設・医療制度への精通とプラスαで空間を造る 医療施設・制度・点数に対する確かな知識で有効な空間を造る。 その上で、アイディアとデザイン性をプラスした快適な空間をつくる。 2 利用者の立場に立つ 患者さん、医師・スタッフの皆さんからの要望に徹底的に応えた空間をつくる。 3 限られた予算で最大限の効果をあげる 施設計画の面では、 ・ 医療機関の将来像を前提に、将来発生する増改築費用を軽減する計画を立てる。 ・ 施設のランニングコスト(水道光熱費)を節約する計画を立てる。 工事費の面では、質を落とさず費用を抑える手法をとる。 |
(※)このサイトでは、設計士のうちハウスメーカーや施工業者に従属しない独立性がある設計士を、単純化して「建築家」と表現しています(詳しくはこちらをごらんください)。